Roen(ロエン)の歴史
創立者はシューズブランド アルフレッド・バニスター(alfredo BANNISTER)のデザイナー高原啓(HIROMU TAKAHARA)。
2001年に総合ウェアブランドとしてRoenを立ち上げ、元々がシューズやブーツのデザイナーである為、
その後更にRoenのシューズラインとしてHIROMU TAKAHARAを立ち上げる。現在はシューズセカンドラインGifturCrump(ギフチャークランプ)も展開。ジーンズを取り扱うroen jeansというラインも展開しています
ディズニーとのコラボによるロック色溢れるミッキーをモチーフにしたクラッシュミッキーと呼ばれるデザインや、spaldingとのコラボ、武装戦線とのコラボなど常に話題が絶えません。ついにはあのファイナルファンタジーシリーズのFF13の衣装までもを手がけるというから本当に驚きの多いブランドです。
roar(ロアー)、master mind(マスターマインド)と共にハイストリートという新しい分野を切り開いたブランドでもあり、
ブランド名の由来は、「狼煙(のろし)」を訓読みしたもの。狼煙(ろうえん → Roen)。
・ブランドコンセプト
『始まりも終わりも無い 流行のものにとらわれる事なく自分達の感じる「今」にこだわる 人は生まれてから死ぬまで骨をまとい生活している 生活に関わる全てをFASHIONと捉えてROENは存在する そこに関わる全てのものに狼煙(NOROSHI)をあげる』
・コンセプトに「生活に関わる全て」とあるように、Roenの取り扱うアイテムの幅はとても広く、身に纏う物であればRoenで作られていない物はないのではないか、と思うほど。
ウェアの種類の多彩さ(メンズウェアがメインながら、レディース物もかなり取り扱っています)もさる事ながら皮小物(グローブ、ブレスレット、バッグ、財布など)から装飾品(ベルト、ネックレス、ウォレットチェーン、サングラス、ニットキャップ、ハットなどなど)まで隙のないラインナップです。
ROENのディアスキンやリアルパイソンをふんだんに使用したライダースジャケットやレザーベスト、レザーパンツは形も奇抜で毎年人気があります。
東京コレクションでシーンの最重要ブランドとしてカリスマ的な人気を誇り、2007-2008AWにはパリミラノコレクションデビュー。国内での人気もある事ながら海外での人気も徐々に高めており、海外有名人にも愛用され始めているそうです。
特にHIROMU TAKAHARAの靴はデザイン性と機能性を兼ね備え海外でも評判を高めてます。
名古屋店は普通だそうですが、青山店、中目黒店の隠れた名店風の佇まいは有名で極めてひっそりと存在しており、
更にはインターフォンを鳴らして扉を開けてもらわないと中に入る事が出来ない、など店構えにも只者ではないブランド色が色濃く反映されています。
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店舗情報
・中目黒店
153−0061 東京都目黒区中目黒2-6-24 101
03-5725-6802
中目黒店は現在、金曜土曜のみの営業となりました
・青山店
107−0061 東京都港区北青山3-6-19 B1F
03-5468-6871
・有楽町店
100−0006 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町マルイ6F
03-6738-3733
・名古屋店
460−0008 愛知県名古屋市中区栄3-27-25
052-784−7209
東京には3店舗ありますが服の種類の多さと駅からの近さで表参道駅すぐ近くの青山店が一番利用されています。
その他、店舗数が多いところではL.H.Pなどのセレクトショップでの取り扱いもあります。
東京と名古屋にしか本店がない為、その他の地区ではセレクトショップと通販だけが頼りとなります
ブランドイメージを安くしないよう、手広く展開してお手軽に手に入るようにはしない考えのようです。
通販では有名ブランド商品を豊富に揃えているDIABLOやアルディヴァーグ古着店ですがSPACE&CoなどがRoen商品を沢山取り扱っています。
もちろんYahooオークションでも毎日多数出品されています。
Roenの商品は高額な物が多いので、定価より安く手に入るこれらの方法を活用しない手はないでしょう。